| ○ガーデニング/がーでにんぐ |
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もともとはイギリス式の園芸・庭園のことですが、現在では広く園芸一般を指す言葉として使われています。
住環境の洋風化が進むにつれて、日本風の庭園ではなく、庭で草花を育成を愉しむガーデニングが流行するようになりました。
土や緑に触れる機会の少ない都会にあって、マンションのバルコニーなどを利用して行われているのがよく目にされます。
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| ○買い換え特約/かいかえとくやく |
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不動産の買い換えを行う際、手持ちの物件を売却する前に購入物件が決まった場合に結ぶ特約です。
物件が売れずに代金の支払いができなくなる事態を回避するため、「一定の期日までに○○万円で物件が売れなければ、売買契約を白紙撤回できる」内容の特約を結びます。
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| ○買い換え特例/かいかえとくれい |
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不動産の買い換えを行う際、一定の条件を満たしていれば、課税を避けることのできる制度です。
通常、不動産を売却して得た利益に対しては税金が課されますが、買い換え特例を利用すれば、新たに取得した物件を売却するまでの間、課税を繰り延べることができます。
特例には、居住用財産の買い換え特例、特定事業用資産の買い換え特例など、いくつかの種類があります。
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| ○外構/がいこう |
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建物の外回り全般を意味する言葉です。門や塀、植栽などが該当します。
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| ○開発行為/かいはつこうい |
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主として建築物の建築、または特定工作物の建設の用に供する目的で土地の区画形質の変更をもたらす行為のことです。
建築物とは、建築基準法上の建築物をさします。
また、特定工作物とは、コンクリートプラントやアスファルトプラントなど、周辺地域の環境を悪化させる恐れのある一定の工作物や、野球場、庭球場、動物園などの運動レジャー施設で1ha以上のものが該当します。
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| ○解約手付/かいやくてつけ |
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売買契約の解除を想定して授受する手付のことです。
契約を結んだとしても、相手方が契約の履行に着手していなければ、買主側は手付けを放棄することで、売主側は手付けの倍額を返還することで、契約の解除が行えます。
手付の放棄、または倍返しを行いさえすれば、その他に損害賠償などの義務を負うことはありません。
ただし、すでに相手方が履行に着手してしまった後では、この方法で契約の解除をすることはできなくなります。
売主が引き渡しの準備をする、買主が代金を支払うなどの行為は履行の着手とみなされ、相手方はそれぞれ手付解除ができなくなります。
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| ○解約返戻金/かいやくへんれいきん |
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保険契約を解約したときに払い戻される金銭のことです。
返金される額は、契約内容や解約時期によってさまざまに異なります。
一般に、早期に解約してしまうほど、返戻金は少額になります。これは、払い込んだ保険料から、保険契約時にかかった経費、保障コスト、返還にかかる費用等、いろいろなものが引かれてしまうからです。
定期保険は返戻金が少ない一方、養老保険や終身保険などは比較的多い傾向があります。
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| ○瑕疵/かし |
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「欠陥、キズ」などの意味を持つ法律用語です。そのものが当然備えているべき品質や性能を欠いている状態を指します。
また、一見しただけでは分からない欠陥・キズは「隠れた瑕疵」と呼ばれ、不動産取引において問題になることがあります。
たとえば、建物の床下など、外見からは分かりにくい部位がシロアリの被害にあっていたケースなどは「隠れた瑕疵」にあたり、買主は契約の解除や損害賠償の請求をすることができます。
ただし、経年劣化による品質の低下などは必ずしも瑕疵と認定されるわけではなく、判定が困難です。
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| ○瑕疵担保責任/かしたんぽせきにん |
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売買した建物に、一見するだけでは分からない「隠れた瑕疵」があった場合、売主が買主に対して負う責任をいいます。
買主は、売主に損害賠償を請求できるほか、契約の目的が達成できない場合は契約を解除することができます。
ただし、責任を追及できるのは瑕疵の存在を知ってから1年以内であり、かつ買主が瑕疵の存在について善意無過失の場合に限ります。
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| ○ガスオーブン/がすおーぶん |
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熱した空気によって食品を蒸し焼きにする加熱調理器具です。
ガスオーブンは、電気オーブンに比べて火力が強く、食材を短時間で加熱できるのが特徴です。
キッチンに据え置く「卓上型タイプ」と、システムキッチンに組み込んでしまう「ビルトインタイプ」があります。
ビルトインタイプの仕様によっては、オーブン上部での作業が可能で、スペースを有効に活用することができます。
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| ○かぶり厚さ/かぶりあつさ |
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鉄筋コンクリート造の骨組について、コンクリート表面から内部の鉄筋までの距離を指すものです。
建物の耐久力を左右するものであり、建築基準法で一定の基準が定められています。
コンクリートはアルカリ性であり、内部の鉄筋が酸化するのを防いでいます。しかし、時間の経過と共に中性化し、酸化防止の効果が徐々に弱まってしまいます。
そのため、かぶり厚が大きいほど、耐久性が高くなります。
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| ○壁式構造/かべしきこうぞう |
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柱や梁を用いず、壁で骨組を構成する構造のことです。
柱や梁が室内に出ないため、その分スペースが有効に利用でき、空間もすっきりします。
柱や梁で建物を支える構造よりも経済的で、地震に強いなどのメリットがありますが、高層建築や大空間の建築に用いることはできません。
そのため、主として規模の小さい低中層の共同住宅などに用いられています。
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| ○壁式ラーメン構造/かべしきらーめんこうぞう |
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ラーメン構造と壁式構造を組み合わせた構造です。
建物の長辺方向を、壁状の柱と梁でラーメン構造とし、短辺方向を壁式構造とします。
こうすることで、壁式構造では実現できない大空間を作ることができ、柱や梁が室内に張り出すこともありません。
ラーメン構造と壁式構造のメリットを併せ持った構造といえます。
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| ○鴨居/かもい |
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障子や襖などの開口部の上部に取り付ける横木のことです。
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| ○カラーセレクト/からーせれくと |
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未完成物件を契約するときに、内装の色を指定できる販売サービスのことです。
あらかじめ用意してある複数の色のなかから選択するのが一般的です。
完成前だからこそ可能なサービスであり、工事の進捗との兼ね合いで、セレクトできる期間に期限を設けるケースもあります。
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| ○ガラリ/がらり |
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羽板(はいた)をブラインドのように水平に取り付けたものです。
外部から内側を見ることができない構造になっており、浴室やクローゼットのドアなど、換気や通風性を確保したい場所によく用いられます。
ドア下部に付く場合は「ドアガラリ」、ドア全体に付く場合は「ガラリ戸」「よろい戸」「ルーバー」などと呼ばれます。
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| ○環境共生住宅/かんきょうきょうせいじゅうたく |
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周辺環境とのよりよい調和をテーマに建築された住宅のことです。
温暖化の進行や資源の枯渇など、地球環境問題の深刻化を背景に注目されるようになりました。
「地球にやさしい」「まわりの環境と親しむ」「健康で快適であること」という3つのコンセプトに基づいており、環境負荷の低減が重要な要素の一つになっています。
具体的な方法としては、リサイクル素材の使用、太陽エネルギーの利用、省エネルギー設備の採用などが挙げられます。
また、一定の基準を満たしていれば、(財)建築環境・省エネルギー機構により環境共生住宅の認定を受けることも可能です。
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| ○元金均等返済/がんきんきんとうへんさい |
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住宅ローンの返済方式の1つで、常に一定額の元金を返済していくタイプのものです。
毎回返済する金額は、総融資額を総返済回数で割った金額に、利息を加えた額になります。
元利金等返済方式と比べると、支払利息の総額が少なくてすみますが、当初の返済金額が高くなります。
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| ○雁行型/がんこうがた |
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マンションの形の一つで、各住戸を前後にずらして斜めに配置し、雁の群れが飛行するような形にしたものです。
前後をずらすことで、廊下側、バルコニー側以外にも開口部を確保できるため、採光や通風性に優れているのが特徴です。
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| ○換地/かんち |
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土地区画整理事業の区域内で、もとの土地に代わって割り当てられる宅地のことです。
換地を決める際は、従前の宅地と位置、地積、土質、水利、利用状況、環境等を総合的に勘案し、換地計画において定めます。
換地には、もとの土地に存在した権利がそのまま移行し、権利の移行は換地処分によってなされます。
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| ○元利均等返済/がんりきんとうへんさい |
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住宅ローンの返済方式の1つで、毎回同じ金額を返済していくタイプです。
返済額が一定のため、返済計画を立て易いというメリットがあります。
ただし、元金均等返済に比べて元金の減り方が遅い、総返済金額が多くなるなどの欠点もあります。
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| ○管理組合/かんりくみあい |
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マンションの維持管理と、区分所有者間のトラブル等の諸問題を解決するための機関で、マンションの所有者全員によって構成されます。
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| ○管理費/かんりひ |
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マンションの共用部分を維持管理するための費用です。
共用部分のメンテナンスには、定期的な設備点検や清掃費、管理員の人件費など、さまざまな費用がかかります。
これら費用を負担する目的で、各住戸が月々に支払います。
マンションの管理レベルや管理方式、規模や設備などによって、管理費の額はマンションごとに異なります。
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| ○機械式駐車場/きかいしきちゅうしゃじょう |
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パレットに車を載せ、上下左右に移動させる方式の駐車場です。地上式と地下ピット式があります。
地上式は外観の見栄えはしませんが、比較的低い費用で建築できます。一方で、地下ピット式は建築費、維持管理費が高くなってしまうのが難点です。
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| ○基礎/きそ |
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建築物の最下層に設置する構造部分で、建物の重さを地盤に伝える役割があります。
住宅の基礎は、「直接基礎」と「杭基礎」の二種類があります。「直接基礎」は地盤の上にそののままのせるタイプの基礎で、地盤の良いところで用いられる場合が普通です。
「杭基礎」は、軟弱地盤で使われる場合が多く、円筒状の杭によって重さを支えます。
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| ○北側斜線制限/きたがわしゃせんせいげん |
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隣地または道路の日照を保護するため、建物の高さを、北側の隣地(または道路)境界線上の一定の高さからの斜線内に収めなければならない規制です。
この規制は、第1種および第2種低層住居専用地域と第1種および第2種中高層住居専用地域に適用されます。(中高層住居専用地域で日影規制の対象になっている地域は、北側斜線制限の規制を受けません。)
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| ○逆梁ハイサッシ/ぎゃくばりはいさっし |
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通常よりも背の高いサッシのことで、「逆梁工法」のマンションに設置することができます。
床の重さを支える梁は、普通はスラブの下側、つまり下階の天上側に設けますが、「逆梁工法」では、スラブの上に梁を設け、吊り下げるようにして床の重量を支えます。
結果、天井に梁が出なくなり、バルコニーの開口部を高く出来るようになります。
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| ○共有名義/きょうゆうめいぎ |
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1つの財産を複数の人間で所有している状態を共有といいます。
共有名義とは、共有している不動産を登記した場合のことで、それぞれの出資額に応じて持ち分を登記します。
持ち分を第三者へ売却することは、共有者各自が自由に行うことが出来ますが、共有物の全体を変更したり、処分する場合は、民法の規定により、共有者全員の意思が必要です。
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| ○共用部分/きょうようぶぶん |
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マンションの建物部分で、専有部分ではない部分のことです。
居住人全員が共通して使用すると考えられるもの、例えば、エレベーターなどの設備、廊下やエントランス、建物の骨組などは、すべて共用部分に含まれます。
また、専有部分と間違えられやすいものにバルコニーや専用庭がありますが、これらは共有部分の専用使用部分になります。
共有部分には、法律によって定められ、変更できない「法定共用部分」と、管理規約で定める「規約共用部分」があります。
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| ○杭基礎/くいぎそ |
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建築工法の一種で、通常の基礎底盤の下から堅固な支持層まで杭を入れるものです。主に軟弱地盤の場所で用いられます。
木杭、鋼杭、コンクリート杭など、杭に用いる素材にはいくつかの種類があります。また、鋼杭やコンクリート杭には、さらに複数の種類があります。
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| ○クーラースリーブ/くーらーすりーぶ |
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冷暖房の取り付け口のことです。マンションなどの場合、主な部屋にはついています。
ついていない場合には設置工事を行うことになりますが、共用部分の変更を伴うので、実施の際には管理組合の承諾を得なければなりません。
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| ○クーリングオフ/くーりんぐおふ |
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一定の条件に当てはまる場合には、無条件で契約の解除ができるという制度です。
消費者を悪質なセールスなどから守るために設けられました。
売主が宅建業者であり、申込や契約が業者の事務所(またはそれに準ずる場所)以外でなされたとき、クーリングオフをすることができます。
ただし、この場合であっても、クーリングオフができる旨の説明を受けてから8日を経過した場合や、建物の引渡しを受けて、代金を全額支払っている場合などには、クーリングオフはできません。
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| ○区分所有権/くぶんしょゆうけん |
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マンションのうち、構造上独立して使用できる部分を目的にした所有権のことをいいます。
簡単に言うと、マンション各戸の所有権です。マンション各戸は専有部分とも呼ばれ、区分所有者の自由に扱うことができます。
これに対し、区分所有者全員で使用するのが共用部分です。区分所有者全員が、専有面積の割合に応じた持ち分を共有しています。
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| ○区分所有法/くぶんしょゆうほう |
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正式には「建物の区分所有等に関する法律」という法律です。マンションに代表される区分所有建物の権利関係や、管理規則を規定しています。
マンションの管理規約は、基本的にこの法律に基づいて作られています。
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| ○グラスウール/ぐらすうーる |
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ガラスを原料とした綿上の繊維を固めた不燃材料で、断熱材、吸音材、保温材、フィルターなどに使用されます。
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| ○繰り上げ返済/くりあげへんさい |
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住宅ローンについて、通常の返済とは別に、期限到来前の全部または一部を返済することです。
返済を早める分、支払い利息を少なくできます。金融機関によっては、繰上げ返済時に別途手数料が必要なケースもあります。
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| ○クローゼット/くろーぜっと |
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主に衣類を収納する目的で設置された収納スペースのことです。衣類を吊るして収納する仕様になっています。
クローゼットのなかでも、人が歩いて入れるほどの広さをもったものは、「ウォークイン・クロゼット」と呼ばれます。
その他、ハンガーパイプが回転式になっている「ロータリー・クローゼット」などの種類がある。
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| ○CATV/けーぶるてれび |
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本来は、電波の届きにくい山間部や、電波障害地域でもテレビの視聴ができるように開発された有線放送です。
しかし現在では、電話やインターネットなど、多角的なサービスに利用されています。
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| ○軽量鉄骨/けいりょうてっこつ |
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薄い鋼板で作った鉄骨のことです。重量鉄骨に比べると強度が弱く、小規模な鉄骨造の倉庫、プレハブ、工場、住宅などで用いられます。いろいろな形のものがあります。
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| ○結露/けつろ |
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空気中の水蒸気が凝結して水となる現象で、建物の内外の温度差が激しい場合に起きます。
窓など住宅の表面に現れる「表面結露」と、壁内などに発生し表から見えない「内部結露」があります。
内部結露は、部材の腐敗を招くなど、建物の耐久力や性能を低下させる原因となります。
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| ○玄関ポーチ/げんかんぽーち |
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建物の玄関前スペースで、庇よってカバーされている部分です。雨に濡れることなく玄関の出入りが可能であったり、ちょっとした物置きスペースとしても活用できます。
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| ○原状回復/げんじょうかいふく |
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物件を借りた人が、自身で部屋に取り付けた物を退去時に取り除かなければならない義務です。
原状回復といっても、借りた当時の状態に戻す必要はなく、契約の範囲内で常識的に使用した場合などは、価値が低下していてもそのまま返還すればよいというのが、判例や学説の考え方となっています。
ただし、借主の不注意等で毀損した場合などは、回復義務を負うのが一般的です。
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| ○建築確認申請/けんちくかくにんしんせい |
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一定の建物を建築するためには、建築物が建築基準法をはじめとする諸規制に適合しているか確認を受けなければならず、これを「建築確認」と呼びます。
建築確認は、建築主事にこれを申請します。
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| ○建築基準法/けんちくきじゅんほう |
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国民の生命、健康および財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的として、建築物に関する最低限度の基準を定めている法律です。
実効性を高めるために、建築を開始する前の建築確認や、工事完了後の完了検査などを定めています。
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| ○建築面積/けんちくめんせき |
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建築物の外壁や柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のうち、最大のもののことです。
軒や庇などがある場合には、これらも建築面積に算入されますが、先端から1mまでの部分は除かれます。
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| ○建ぺい率/けんぺいりつ |
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建築物の建築面積の敷地面積に対する割合です。
建ぺい率の規制があることで、建物の敷地内に一定の空地が生まれ、日照、通風、防火、避難等を一定程度確保することができます。
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| ○源泉徴収/げんせんちょうしゅう |
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所得が発生する大本(源泉)の段階で一定税率の所得税を差し引いて(国に代わって徴収して)、所得を支払ったものが納税する制度。
いわゆる「天引き」のこと。利子所得、配当所得、給与所得、退職所得、雑所得、事業所得、一時所得が源泉徴収の対象になる。
総合課税の所得に対する源泉徴収税額が多すぎたときは、会社員なら年末調整で、そのほかの事業所得などの場合は、確定申告(還付申告)で所得税の還付を受けられる。
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| ○高強度コンクリート/こうきょうどこんくりーと |
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普通のコンクリートよりも圧縮力への耐性が強いコンクリートのことです。
通常のコンクリートの場合、圧縮強度は27〜36N/平方ミリメートル程度ですが、強高度コンクリートは1平方センチメートル当たり36〜60N/平方ミリメートルとなっています。(1N/平方ミリメートルで、1平方センチメートル当たり約10kgの耐圧力があります。)
軽重量で高強度のため、高層建築物によく使われます。
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| ○公庫融資付/こうこゆうしつき |
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住宅金融公庫の融資利用を前提として販売される物件のことです。
融資条件は、他の公庫融資に比べて優遇されています。一般公募による抽選で販売されることになっており、購入条件として、最低100円以上の公庫融資を利用しなければなりません。
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| ○公庫融資利用可/こうこゆうしりようか |
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購入時に、住宅金融公庫の融資が利用できる物件です。
一般公募と抽選をする公庫融資付物件とは異なり、申込の先着順で購入者を決定します。
対象物件が公庫の融資に適するものであるかの審査する「適格認定」の手続きをへる必要があります。
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| ○公示地価/こうじちか |
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地価公示法に基づき公表される、標準地の価格のことです。
都市計画区域内において標準的な土地を選定し、一定日における地価を2人以上の不動産鑑定士等が評価します。
例年、1月1日時点の地価が3月下旬に公表されています。適正な土地取引を推進するための公的な指標であり、公共事業の土地取得価格の基準などにも使用されます。
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| ○高断熱/こうだんねつ |
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部屋内外の熱の行き来が少ない状態のことです。高断熱工事を施せば、外気が侵入しにくく、また室内の空気が逃げにくくなるので、冷暖房の効率があがるなどのメリットがあります。
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| ○コーポラティブハウス/こーぽらてぃぶはうす |
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入居希望者が集まり、協同組合方式で建築するマンションのことです。
居住者の意見をある程度反映させながら設計計画を作成できる利点があります。完成後は共同管理となります。
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| ○戸境壁/こざかいへき |
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隣り合っているマンション住戸の境目にある壁のことです。厚いほど、遮音性が高まります。
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| ○個人情報保護法/こじんじょうほうほごほう |
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特定の個人を識別できる情報を民間業者が取り扱う場合の規則を定めた法律です。
個人の権利や利益を守るために制定され、2005年4月から施行されています。具体的には、氏名や生年月日などが個人情報に該当します。
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| ○固定資産税/こていしさんぜい |
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1月1日時点で固定資産課税台帳や補充課税台帳に登録されている土地や家屋などの所有者に課税される地方税です。
3年に1度、課税標準が見直されます。中古住宅を売買した場合は、通常購入日を境に売主と買主で案分して負担します。
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| ○固定資産税課税標準額/こていしさんぜいかぜいひょうじゅんがく |
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固定資産税評価額に一定の調整や減額措置を加え割り出したもので、固定資産税や都市計画税を算出する際に用いられます。
固定資産税には複数の減額規定があるため、評価額に調整を加えた課税標準は、評価額に比べて低くなることがほとんどです。
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| ○固定資産税評価額/こていしさんぜいひょうかがく |
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固定資産課税台帳に記載されている土地や家屋の評価額です。固定資産税、都市計画税、不動産取得税などを算出する基準として用いられます。
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| ○小屋裏収納/こやうらしゅうのう |
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屋根裏に設置された収納スペースのことです。一般的に保存環境はそれほど良くないため、高価なものなどの収納には適しません。
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| ○コンクリート/こんくりーと |
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セメントや水、砂、砂利などを混ぜあわせたものです。強度は、混ぜる材料の比率などによって異なります。
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