| ○IHヒーター/あいえいちひーたー |
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火を使わず、鍋自体を発熱させるクッキングヒーターのことです。
吹きこぼれによる炎の立ち消えや、ガス漏れの心配などがありません。
安全性だけでなく、熱効率が高い、火力が強いなどの特徴があります。
また、プレートがフラットで、ガスコンロのような凹凸がないため、手入れし易い
メリットもあります。ただ、素材によっては使用できない鍋があるというのが難点です。 |
| ○IP電話/あいぴーでんわ |
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インターネットを利用した電話のことです。企業ではなく個人向けのサービスで、音声を
IPと呼ばれるプロトコルを使って伝達します。通話料が安いというメリットがありますが、
音声品質が低下しやすいという欠点もあり、それを防ぐための対策が必要になります。
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| ○アイランド型キッチン/あいらんどがたきっちん |
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調理台やシンク部分を、壁から離して室内の中央に設置したキッチンを指します。
島のようなレイアウトから、アイランド型と呼ばれています。
キッチンが隔離されず、複数人でも作業しやすいのは大きなメリットですが、それだけに設置には広いスペースの確保が必要になります。
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| ○アウトフレーム工法/あうとふれーむこうほう |
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柱や梁などを室外に出すことで、室内から柱型をなくし、空間を無駄なく使えるようにした工法です。
柱型の出っ張りがない分、部屋の四隅まであまさずにスペースを利用できます。家具のレイアウトも自由で、部屋全体がすっきりしています。
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| ○青田売り/あおたうり |
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未完成の宅地あるいは建物の売買をすることです。現在、新築マンション・戸建の販売はこの方法が一般的となっています。
青田売りには、宅建業法で様々な規制が設けられています。
代表的なものとしては、「広告開始時期の制限」(同法33条)があり、建築確認前に青田売りの広告を出すことを禁じています。
実際の建物が存在しないので、購入する際はモデルルームや図面などによって確認することになります。
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| ○上がり框/あがりがまち |
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玄関の段差部分に横方向に設置する化粧材料のことです。
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| ○アスベスト/あすべすと |
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天然にできた繊維状の鉱物で、石綿とも呼ばれます。丈夫で変化しにくい性質を持っており、幅広い用途の建築材料として使われてきました。
しかし、その微細な繊維は、吸い込むと肺がんや悪性腫瘍を引き起こす可能性があるため、アスベストを使用した建物を解体する際の飛散や処理方法が問題となっています。
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| ○アメニティ/あめにてぃ |
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住み心地のよさ、環境の快適さなどの意味で用いられる言葉です。
住宅についてだけでなく、広く都市環境などについて議論する場合にも使われます。
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| ○アルコーブ/あるこーぶ |
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マンションの玄関前で、共用廊下から少しひっこんでいるスペースを指します。
このスペースを設けることで、住戸の独立性が増す、プライバシーが向上するなどの効果が得られます。
また、開閉時に扉が廊下に出ないので、ドアが廊下の人がぶつかってしまうこともありません。
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| ○アンボンド工法/あんぼんどこうほう |
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床スラブにピアノ線状の鋼材を通し、この鋼材を引っ張ることで、スラブの安定をはかる工法です。
従来の工法では、小梁を入れて床スラブを固定するのが一般的で、小梁が室内に出ているのが普通でした。アンボンド工法では小梁を使用しないため、室内を圧迫感なくすっきりと仕上げることができます。
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| ○委託管理/いたくかんり |
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本来、マンションの管理は管理組合が行うものですが、労力や専門性などの理由で、管理会社に業務を委託する場合が多くあります。
委託管理とは、このような管理形態のことを指します。
基本的な業務は住人で行い、一部分のみ委託する部分委託管理方式と、業務全般を任せる全面委託方式とがあります。
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| ○一般媒介契約/いっぱんばいかいけいやく |
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媒介契約の一形式で、複数の宅建業者に重ねて仲介の依頼ができるものです。
多くの業者に依頼をすることで、取引機会が増えるというメリットがあり、自分で見つけた相手と業者を介さずに取引することも可能です。
一方、業者としては必ず成功報酬を得られるわけではないため、営業活動に積極性を欠く場合があります。
この一般媒介契約には、他に依頼している業者名を明かす義務の有無により、「明示型」と「非明示型」の二種類の形式が存在します。
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| ○印紙税/いんしぜい |
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印紙税法の規定により、契約書など一定の文書を作成したとき、取引金額に応じて課税される税金です。
不動産取引の際には、売買契約や借地権の設定契約、ローン契約などの契約書が課税文書にあたります。
なお、不動産の媒介契約書は委任状に該当するものとされ、印紙税は課税されません。
課税文書に印紙を添付しなかった場合でも、契約の効力に影響はありませんが、印紙税法上の罰則を受けることになります。
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| ○インターネット対応/いんたーねっとたいおう |
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マンション全体でプロバイダーと契約することで、インターネットへの常時接続が定額でできるという意味です。
最大のメリットは、月額数千円程度の低価格でサービスの利用をできることです。
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| ○ウォークインクロゼット/うぉーくいんくろぜっと |
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人が中に入れる広さ、構造をもつ洋風の押し入れです。納戸の一種で、一般的には衣類の収納に用いられます。
内部には、ハンガーパイプや上部棚などが設置されています。
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| ○内断熱/うちだんねつ |
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建物の内側に断熱材を張って、住宅の断熱を行う工法です。
天井や壁、床下、柱と柱の間に断熱材を入れ、室内を包み込むように家の内側から断熱します。
日本で最も早く導入された関係もあり、一般的な断熱工法として普及しています。
壁内結露を起こし易く、躯体を傷めてしまうという欠点が指摘されています。
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| ○内法計算・壁芯計算/うちのりけいさん・かべしんけいさん |
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それぞれ、建物の床面積を測る方法です。内法計算では壁の内側の距離を、壁芯計算では壁の中心線を基準に測るため、壁芯で算出した値のほうが大きくなります。
一戸建て住宅の場合、壁芯で計算した面積を建築確認、登記に用いますが、マンションの場合は計算方法が異なり、建築確認には壁芯、登記には内法を使用します。
物件広告などに記載される面積よりも、登記簿上の面積は小さくなります。
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| ○売主/うりぬし |
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売買契約の当事者で、不動産を譲渡する側のことです。買主にとっては、契約の相手方にあたります。
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| ○液状化/えきじょうか |
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地震の強い揺れによって、普段は安定した状態の地盤が液体のように軟弱になる現象です。
砂質で、地下水が豊富であったり、海が近い地盤などで発生しやすいとされています。
建物が傾く、沈む、地中の下水管が浮き上がるなどの被害がでるほか、押し上げられた泥水が噴水のように噴き出すといった現象が起きることもあります。
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| ○SI住宅/えすあいじゅうたく |
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構造躯体(=スケルトン、S)と、内装・間取り(=インフィル、I)を出来るだけ区分して設計した住宅のことです。
外壁や柱、梁などのスケルトン部分の耐久性を高め、住宅そのものを長持ちさせる一方で、内装・間取りはライフスタイルの変化や居住者の趣味・嗜好に合わせて、柔軟に変更が出来るように設計されます。
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| ○オートロック/おーとろっく |
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マンションのエントランスを自動的に施錠するセキュリティシステムです。
普段は常に鍵がかかった状態になっており、来訪者があった際には、その人物をインターホンやモニターで確認してから解錠できます。
そのため、防犯はもちろん、セールスの勧誘なども事前に断ることができるなど、いろいろなメリットがあります。
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| ○オープンルーム/おーぷんるーむ |
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物件を開放し、自由に見学できるようにする販売方法のことです。
事前に予約をいれる必要もなく、誰でも気軽に見ることができます。
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| ○オール電化住宅/おーるでんかじゅうたく |
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調理・給湯・冷暖房など、生活に必要な熱源をすべて電力でまかなう住宅のことです。
火災の危険性が低い、燃焼による二酸化炭素や水蒸気の発生がなく、室内環境をクリーンに保てるなどのメリットがあります。
夜間電力を活用するなどの方法で、電気代を低く抑えることも可能です。
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| ○親子リレーローン/おやこりれーろーん |
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親と子の二世代で返済するタイプのローンです。親子が連帯して債務を負い、親の返済能力がなくなった時点で、残りの債務を子どもが引き継ぎます。
この方法であれば、自身は高齢で短期の借り入れしかできない場合でも、返済期間の長いローンを組むことができます。
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| ○折り戸/おりど |
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開いたとき折りたためるようになっている戸です。コンパクトで場所をとらないので、浴室やクローゼット用の扉として使用されます。
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