マンションブランドアーデル

免震への取り組み

東日本大震災をはじめ、各地で地震が相次ぎ、多数の被害が発生しています。
マンション購入を考えているユーザーは災害に対する意識、特に地震に対する意識が高まっています。
ここでは、私たちフォーユーの代表的な「免震マンション」のひとつである「アーデルハイム八幡山」をご紹介します。

免震のパイオニア鹿島建設の免震構造を採用。

住居地域による居住性を根底から支え、住まいの資産価値を保つために、鹿島建設の免震構造を採用しました。 従来の建物構造に比べ、地震時の構造躯体への被害を防ぐとともに、居住空間の揺れを1/3~1/5に低減しますので、 ドアやサッシュなどの破損を防ぎ、室内の家具什器などの転倒・落下による被害を抑えることができます。 免震のパイオニア鹿島が、独自の技術により開発した安全性の高い構造です。

免震構造とは

「アーデルハイム八幡山」では、免震のパイオニア鹿島建設の免震構造を採用しています。 地震への対応の意識が高まってはいますが、まだ日本では、耳慣れない方も多いことでしょう。 下記において、できる限り分かりやすく解説していますので、ご参考にしてください。

Q.免震構造の大きな特徴は何ですか?
免震構造は通常の建物よりも地震時の揺れを吸収し、建物の揺れを低減します。 居室のサッシの破損、家具の転倒・落下を抑えることができますので、地震時の居室の被害を軽減するメリットを備えています。

Q.「積層ゴム」は何年ぐらいもつ材質なのですか?
「積層ゴム」の耐用年数は60年といわれています。 しかし、必要に応じて交換することができ、再び免震効果を維持することができます。 なお、通常点検は半年に1回、定期点検は数年ごとに、 臨時点検は震度5以上の地震発生後、地下ピット浸水時などに実施されます。

Q.地震のときにだけ効果を発揮する構造なのですか?
その効果を発揮するのは、地震時に限ったことではありません。 道路を走る車や電車など、日常の交通振動も低減します。 また、免震構造は柱や梁のサイズを小さくすることができ、その結果、 凹凸のない空間を実現できるといったメリットも備えています。

Q.どのような場所でも建てられるのですか?
免震構造の建物を建築するときは、事前に詳細な地盤の調査を行います。 なぜなら、免震構造の建物は軟弱地盤や液状化しやすい地盤には向いていないからです。 強くてしっかりとした地盤であれば、より免震効果を発揮。 これが免震構造を採用する際の基本的な立地条件となります。

Q.通常構造の建物との審査の違いはあるのですか?
免震構造の場合、通常の構造に比べて、厳しい審査をクリアしなければなりません。 建築確認は当然のことですが、財団法人日本建築センターの構造評定を経たのち、さらに建設大臣の認定が必要となります。 免震構造の建物は、通常構造の建物に比べ、厳重なチェックを受けているのです。

■過去販売実績 アーデルハイム八幡山 物件概要

■所在地/東京都杉並区上高井戸2-451-1他(地番)
■交通/京王線「八幡山」駅徒歩13分、「芦花公園」徒歩14分、京王井の頭線「高井戸」駅徒歩10分
■総戸数/61戸
■構造/鉄筋コンクリート造
■規模/地上14階建て

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