| 株式会社フォーユー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| フォーユーでは仕入れから販売までをスタッフ一人一人が一貫して行います。作る人、売る人、と分業体制でやっているわけではありません。全員がお客様の立場になってものを作るクラフトマンなのです。 ハード面に携わっていても常にソフトな思考で創造を行う。見栄えにとらわれず、見えない所にこそ細かい配慮を施す。そして結果的にお客様が心から満足のいく品質をもとめる。 このような他では真似のできない繊細さ、こだわり、これが私達の武器であり、この会社がワンアンドオンリーである所以なのです。 |
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| これがフォーユー設立当初からの一貫した姿勢です。 やみくもに規模を大きくしたり社員を増やそうとすれば、結局ただの大量生産・大量販売という形になり、お客様の立場でものを作ることが難しくなります。また、作る人、売る人がバラバラでは情報伝達のムラがおきます。そこで我々は少数精鋭の社員がしっかりとした専門知識を持つプロ集団を目指しました。 ここでは社員一人一人が最初から最後まで、つまり土地を購入し、商品を作り、お客様に手渡し、アフターケアに至るまで一貫して責任を持ち続けます。そうすることによって、より身近でお客様の声を聞き、その立場になってものを考えることができるのです。細かいところに気を使い、見えない部分を大事にする−そして入居後はじめてお客様に「住んでよかった」と実感してもらえる住まい。フォーユーという名前が示すとおり、それこそがお客様のためのもの作りです。 今後もものづくりに対する、こだわりを捨てず、高い専門知識とプロ意識を持った社員と共に斬新な発想と企画を取り入れ、進歩ある会社にしていきたいと考えています。 |
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| それがフォーユーの基本です。その内容は大手デベロッパーに引けをとりません。考え抜かれたマスタープラン、確固としたマスター工程。そしてスタッフはそのプロジェクトにおいて自らのポジションを慎重にチェックしながら仕事を進めていかなければなりません。 設計という立場から考えて最も重要なのは、その土地の環境やお客様の状況にあわせた住まい作りです。ユーザーの家族構成やニーズにあわせた間取り。日本人が大切にしている光や緑とのふれあい。プライベートとパブリックが出会う場所として、その利用価値にまだまだ可能性が秘められているバルコニーやポーチ。住まい作りの本質とは何かということを常に意識しながら、これらのことを工夫し、まとめていきます。その流れの中では色々な判断が必要とされますが、大事なのは誰のためにそれを行うかということです。一見、ハードな部分に見える設計ほど、実はソフトが重要視されるところなのです。 住む人にとってより快適な住まい。それを言葉ではなく形で表していくのが私達の仕事なのです。 |
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| 集合住宅であっても重要視されるのはお客様の要望に対して、しっかりと配慮した戸建感覚。高齢化、少子化など社会の流れ、またその土地にあったニーズをしっかり見極め、入居後のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるよう、一歩先、二歩先を考えながら取り組んでいます。それはまさに手作り感覚のこだわりと言っていいでしょう。 そして出来上がった安全な商品を適正な価格でお客様に提供していきたい。私たちはそのことを最大限の目標にしてます。 |
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